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ロードバイク秋のインナーは気温で選ぶ|15℃用を次に買いたい僕の重ね着と、指先・足先の寒さ対策

秋の自転車店で長袖インナーのタグを見比べる2人 ロードバイク
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秋や春のロードバイク、何を着ればいいか迷いますよね。

長袖ジャージだけで出かけたら、なんだか肌寒い。かといって、真冬の装備ではまだ大げさ。そんな日があると思います。

この記事は、「涼しくなってきたけど、インナーをどう選べばいいか分からない」という初心者の人に向けて書いています。

結論から言うと、インナーは「何℃用か」で選ぶと迷いません。 僕が次に買うなら、パールイズミの15℃用インナー「173」です。

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そして、もっと寒くなってきたら気になるのが指先と足先。僕が冬に困っているのも、ここです。

僕はビアンキのSPRINTに乗っています。この記事では、お店で見つけた「℃」タグの話、次に買いたいインナー、僕の実際の重ね着、そして指先・足先の寒さ対策を書いていきます。

この記事でわかること
  • ✔パールイズミの「℃」タグを使ったインナーの選び方
  • ✔僕が次に買いたい15℃用インナー(173)
  • ✔もっと寒くなったときの5℃用インナー(181・198)
  • ✔僕の重ね着(通勤と休日ライド)
  • ✔指先・足先の寒さ対策

長袖ジャージ1枚だと肌寒い。お店で見つけた「℃」タグ

先日、ワイズロード川崎に行って、ウェアを見てきました。

そこで目に入ったのが、パールイズミのインナーについている「15℃」「5℃」といったタグです。

見たとき、「これ、アリだな」と思いました。

理由はシンプルです。15℃や5℃くらいの気温だと、長袖ジャージ1枚では肌寒いからです。

パールイズミ公式のFAQには、こう書かれています。

「ポイントは、0℃、5℃、10℃、15℃に区分した温度帯カラータグです。走る気温に応じて、このタグを目安としお選びください。」(パールイズミ公式FAQより)

公式では、冬のコーディネートはアンダー(インナー)との組み合わせで調整するのがおすすめ、とされています。

🌡 パールイズミの温度帯タグ 早見
15℃
173
次に買いたい
5℃
181・198
もっと寒くなったら
0℃
188
真冬
← 涼しい寒い →

代表的なインナーを、公式の情報で並べてみました。

表は横にスクロールできます。オレンジのボタンからAmazon、商品画像から楽天市場の商品ページを開けます。

品番・名前温度帯公式価格(税込)特徴(公式より)
パールイズミ 173 ウォームフィットドライ アンダー
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15℃5,500円やわらかい肌ざわり、伸縮性。吸汗速乾で汗冷えしにくい
パールイズミ 181 コンフォヒート ロングスリーブ
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5℃7,150円吸湿・発熱が続く素材
パールイズミ 198 サーマフリース ドライ アンダー
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5℃7,150円ハイネック。防風性と保温性
パールイズミ 188 コンフォヒート ハイネック ロングスリーブ
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0℃10,450円前面が防風の二重構造
チェレちゃん

インナーに「15℃」って書いてあるんですか?

ビアンキくん

そうなんだ。お店で見て「アリだな」って思ったよ。15℃とか5℃くらいだと、長袖ジャージ1枚じゃ肌寒いからね。

次に買うなら、15℃用の「173」

この中で、僕が次に買うならこれと思ったのが、173 ウォームフィットドライ アンダーです。

まだ買ってはいません。お店で見て、いいなと思ったものです。

選んだ理由は、さっき書いたとおりです。15℃くらいだと、長袖ジャージ1枚では肌寒い。その気温に合わせたインナーだからです。

パールイズミ公式によると、173は15℃帯の秋冬向けのインナーです。やわらかい肌ざわりで伸縮性があり、吸汗速乾で汗冷えしにくい素材とのこと。公式サイトでは「NEW」マークがついていました。

公式価格は5,500円(税込)。Amazonでは4,956円(Amazon販売、2026年10月1日時点)でした。

もっと寒くなったら:5℃用の「181」と「198」

もっと寒くなってきたら、タグの目安では5℃用です。パールイズミには、5℃用のインナーが2つあります。

  • 181 コンフォヒート ロングスリーブ:公式によると、吸湿・発熱が続く素材。公式価格7,150円(税込)
  • 198 サーマフリース ドライ アンダー:公式によると、ハイネックで、防風性と保温性があるタイプ。公式価格7,150円(税込)

Amazonでは、181が5,725円、198が4,400円でした(どちらもAmazon販売、2026年10月1日時点)。

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僕の重ね着:通勤(東京に住んでいた頃)

ここからは、僕が実際にやっている寒い日の重ね着です。

僕は冬もロードバイクに乗ります。通勤でも、休日のライドでも乗ります。冬のライドは、ほとんどが通勤でした。東京に住んでいた頃の話です。

通勤のときは、気温はそこまで気にしていませんでした。東京では、氷点下になることはあまりなかったからです。

上は、この順番で重ねていました。

通勤の重ね着(上)
肌側
1あみあみの薄いインナー(カペルミュールのメッシュインナー)
2長袖のシャツ
3ウインドブレーカー(モーゼン WVP-005)
外側

冬は、これにネックウォーマーもつけます。

いちばん下のあみあみのインナーは、カペルミュールのメッシュインナーです。

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ウインドブレーカーは、モーゼン(Morethan)のWVP-005をよく着ています。パールイズミのウインドブレークジャケットも持っているのですが、着るのはモーゼンのほうが多いです。どちらにするかは、その日の気分です。

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下は、パッド付きのインナーパンツの上に、ふつうのスウェットパンツです。

このインナーパンツは、下着のパンツみたいなタイプです。これなら、そのまま普通に生活もできます。

パッド付きインナーの話は、こちらの記事で書いています。

ロードバイクでお尻が痛い|パッドで治る痛みと、機材を直さないと治らない痛み
ロードバイクでお尻の痛みに悩んでいませんか?原因はウェアにあります。パッド付きパンツとコスパ最強インナーの選び方を実体験をもとに解説します。
チェレちゃん

通勤のとき、下はスウェットパンツなんですか?

ビアンキくん

そうだよ。中はパンツみたいなパッド付きのインナー。これなら普通に生活もできるんだ。

通勤のウェア全体の話は、こちらの記事にまとめています。

ロードバイク・自転車通勤の服装|気温別の実例と、普段着で乗るコツ
ロードバイク通勤で困る服装問題。カフェに寄れない悩みを、普段着に見えるサイクルウェアで解決した実体験を紹介します。

僕の重ね着:休日ライド

休日のライドでは、上はこの順番で重ねています。

休日ライドの重ね着(上)
肌側
1あみあみの薄いインナー(メッシュのインナー)
2ミズノ ブレスサーモアンダー(ワイズロードモデル)
3長袖ジャージ
4ウインドブレーカー(モーゼン WVP-005)
外側

下は、バイシクルライン(BICYCLELINE)のFIANDRE(フィアンドレ)防風ビブタイツです。2024年12月にワイズロードで買いました。

2枚目のミズノ ブレスサーモアンダー(ワイズロードモデル)は、2024年9月にワイズロードで買いました。

ワイズロードとミズノが一緒に作った、ロードバイク用のインナーです。ハイネックで、袖と背中のすそが長めになっています。ミズノの「暖かさレベル」では、4段階のうちのレベル3だそうです。

寒い日の悩みは「指先と足先」

冬に乗っていて困るのは、指先と足先が冷たくなることです。

指先:おたふく手袋のインナー手袋が大活躍

指先の寒さ対策で大活躍しているのが、おたふく手袋のJW-143です。

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作業用手袋の下につけるインナー手袋で、3双セットになっています。僕は、これをビアンキのグローブの下につけています。

チェレちゃん

作業用のインナー手袋を、ロードバイクで使っているんですか?

ビアンキくん

そうなんだ。おたふく手袋のJW-143を、ビアンキのグローブの下につけてる。指先の寒さ対策で、大活躍してるよ。

足先:パールイズミのシューズカバー+小さめの貼るカイロ

足先の寒さ対策は、パールイズミの「ウィンドブレーク サーモ シューズカバー」(7906)です。色はブラック。通勤でも、休日のライドでも使っています。

これは、僕の中では最高です。

パールイズミ公式によると、0℃に対応したシューズカバーで、風を通しにくい素材です。つま先から足の甲にかけてパッドが二重になっていて、反射素材もついています。公式価格は11,000円(税込)です。

それでも日中のライドでは、ときどき小さめの貼るカイロを靴下の上かシューズの上(足の甲)に貼って、その上からシューズカバーをかぶせます。走っているうちに暖かくなってきたら、そのカイロを首の後ろに貼り替えます。

休日の日中のライドでは、暖かくなったらシューズカバーを途中で外して、背中に入れたり、お腹に入れたりしています。シューズカバーは、意外とお腹に入れると暖かいんです。

🦶 僕の足先の寒さ対策(日中のライド)
STEP1
▼
小さめの貼るカイロを貼る
靴下の上か、シューズの上(足の甲)に貼ります。
STEP2
▼
上からシューズカバー
カイロの上から、シューズカバーをかぶせます。
STEP3
暖かくなってきたら
カイロは首の後ろに貼り替え。休日の日中は、シューズカバーを外して背中やお腹へ。
チェレちゃん

カイロは、シューズカバーの下に貼るんですか?

ビアンキくん

そう、靴下の上かシューズの上に貼って、その上からシューズカバー。暖かくなってきたら、カイロは首の後ろに貼り替えるんだ。

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まとめ:気温別、僕ならこう選ぶ

最後にまとめです。

  • 15℃や5℃くらいだと、長袖ジャージ1枚では肌寒い
  • インナーは、パールイズミの「℃」タグを目安にすると選びやすい
  • 次に買うなら、15℃用の173
  • もっと寒くなったら、タグの目安では5℃用(181・198)
  • 僕の重ね着は、あみあみの薄いインナーから始めて、最後にモーゼンのウインドブレーカー
  • 寒い日に困るのは指先と足先。インナー手袋(JW-143)とシューズカバー(7906)、小さめの貼るカイロで対策している

気温ごとに、僕ならこう選びます。

気温・場面僕ならこう選ぶ
15℃くらい長袖ジャージ+15℃用インナー(173)。次に買いたいもの
5℃くらいタグの目安で選ぶなら、5℃用インナー(181・198)
0℃くらいタグの目安で選ぶなら、0℃用インナー(188)
指先・足先インナー手袋(JW-143)、シューズカバー(7906)、小さめの貼るカイロ。僕が実際に使っているもの

インナー選びで迷ったら、まずは走る気温に合わせて「何℃用か」を見るところから始めてみてください。

そして、寒くなってきたら指先と足先の対策も忘れずに。

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