前回購入車体の内容を記載しました。
特徴など伝えれたらと思います。
自分がそこまで知らずに購入したので、それを少しでも知ってたらより良い
自転車ライフが送れるのではと思い、今回の記事になりました。
はじめに
車体素材の違い|アルミ・カーボン・クロモリ
コンポーネントって何?グレードの基礎知識
完成車 vs カスタム組みどちらがいい?
買う前のチェックリスト
まとめ
はじめに
ロードバイクって買う時、高い!
ってなりますよね。
しかも周りに乗ってる人いないし、
ロードバイク専門店に入ったことすら
ない、って方も多いと思います。
だからといって「どれを選べばいいか」
の答えを最初から出そうとしなくていい
と思っていて。
正直、一目惚れでいいと思います。

「これかっこいい」「この色好き」
「なんかいい」
それで全然OK。金額には最初びっくり
しますけどね…。
でも!せっかく大きい買い物をするなら、ちょっとだけ知識を持っておくと
「こういうことか〜」ってなるし、
後悔も減ります。
私自身、あまり知らないまま買って
「あ、そういう仕様なんだ」
と後から気づくことが多かったので、
同じ初心者の方に少しでも参考になれば
と思い、この記事を書きました。
車体素材の違い|アルミ・カーボン・クロモリ
ロードバイクのフレーム
(車体の骨格部分)には
主に3種類の素材があります。
アルミは軽くて丈夫、価格も比較的
リーズナブル。初心者が最初に
手に取りやすい素材です。
多少ぶつけても凹んで終わりなので扱いやすい。
一方、カーボンは軽さと振動吸収性が特徴で、
長距離でも疲れにくいと言われています。ただし価格は高め。
割れることがあるので、転倒時にはちょっとドキドキします(実体験)。
また、クロモリはスチールの一種で、乗り心地がしなやか。重さはありますが独特の味が
あって、根強いファンがいるそう。
私が購入したBianchiのSPRINTは
フルカーボン。「カーボン…?」ってなりながら買いましたが、納車日、触って持ち上げて確認して感動!!
確かに軽くて、持ち上げた時に「え、こんなに軽いの?」と驚きました。
コンポーネントって何?グレードの基礎知識
「コンポーネント」とは、変速機
・ブレーキ・クランクなど、
自転車の駆動・制動にかかわる部品一式のことです。
略して「コンポ」とも呼ばれます。
主なメーカーはShimano(シマノ)で、グレードがざっくりこんな感じ:
| グレード | 特徴 |
|---|---|
| Dura-Ace(デュラエース) | 最上位。プロも使うフラッグシップ |
| Ultegra(アルテグラ) | 上位。デュラエースに近い性能でコスパ良 |
| 105 | 中級。これ以上ならまず安心、コスパ◎ |
| Tiagra(ティアグラ) | エントリー〜中級。入門にも十分 |
| Sora(ソラ) | エントリー向け |
| Claris(クラリス) | 最もリーズナブルなエントリー |
| CUES(キューズ) | シティ・トレッキングバイク向け※ |
私のSPRINTはShimano 105(R7000)。「105なら十分」と言われることが多く、実際に変速も問題なく。
最近では機械式と電動変速式も多くなってきています。
https://amzn.to/41WIhz0
私が購入したものの新しいバージョンになりますが、ぜひ参考にしてみてください。
ただし、最初は正直グレードの違いがわからないと思います。
「105以上ならとりあえず安心」くらいの認識でOKです。
完成車 vs カスタム組み|どちらがいい?
これはどういうことかというと・・・
完成車はメーカーが最初からパーツを揃えて売っているもの。選ぶだけでOKなので初心者にはわかりやすい。
カスタム組みはフレームだけ買って、コンポやホイールを別途選んで組み上げるスタイル。自分の好みに合わせられる分、知識と予算が必要になります。
私のバイクは実はカスタム組みで、ショップの方と話して完成しました。
もちろんこの時何も知識もないので、言われるがままに、それは?それは?と聞いてでした。
完成車では出てこない組み合わせになるので、唯一感があっていいのですが…
正直初心者にはハードルが高いです。
はじめての一台なら、完成車のほうが間違いなく無難だと思います。
買う前のチェックリスト
では、予算はどのくらい?
(車体だけでなく、ヘルメット・ライトなどもかかります) 正直ここであれ・・・10万円で買ったのに結果15万円もかかった!
ってなると乗るモチベーションは下がりますよね。
乗る目的は?
(通勤・週末サイクリング・レースなど)
ほとんどの方はレースのため!!よりサイクリングや通勤かと思います。
目的によって形やグレードなど考えるのもいいかもしれないですね。
保管場所はある?
(ロードバイクは室内保管が基本)
せっかく高額の物を買ったのに、雨に濡れるところで放置されたら錆びるの確定!
そこまでイメージできていたら合格点です!
サイズは確認した?
メーカーによって表記の仕方が違います。
サイズ次第では体の痛みも出るので、
気をつける点です。
購入後のメンテナンスはどこでやる?
あまり遠くのお店で購入すると大変です。
ほとんどのショップでは購入者特典などがあるので、できるだけ家から近くがベストだと思います。
このショップが好きになってどうしても!って方はもうすでにロードバイカーです!
まとめ
つまりロードバイクを買う時、最初は
「かっこいい!」の直感で十分です。
でも素材・コンポ・サイズの基本を少し
知っておくだけで、選ぶ時の自信が全然
違います。
私自身もっと知ってから買えば
よかったな〜と思うことがいくつか
あったので、これから買う方の参考に
少しでもなれば嬉しいです。
次回は
「サイズの選び方と、ネット vs 実店舗
どちらで買うべきか書こうと思います!」さらにある程度の距離を走りたい方のためにサイクルコンピューター(サイコン)についても少し書きますね。正直、付けるだけでかっこいいですよ!👀

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