私のロードバイクを紹介【初心者でも楽しめるライドスタイル】

Bianchi SPRINTでStarbucksサイクリング ロードバイク
愛車のBianchiでStarbucksを巡るサイクリングしました

ロードバイクを始めて約2年。最初は「速く走れるのかな?」という軽い気持ちで始めたのに、今では週末や空いた時間になると自然と乗りたくなっています。

この記事では、私のロードバイクのスペックや、逗子・葉山・三浦エリアを中心としたライドスタイルをざっくり紹介します。「ロードバイクって実際どんな感じ?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。

私のロードバイクスペック紹介
購入したきっかけ
よく走るエリア
私のライドスタイル
実際に使っていてよかったアイテム
ロードバイクを始めて変わったこと
まとめ

私のロードバイクスペックの紹介

愛車スペック BIANCHI 22 SPRINT 限定車 ¥247,491

フレーム

  • フレーム:BIANCHI 22 SPRINT(フルカーボン)

パーツ

  • バーテープ:BIANCHI Erastomer
  • スペーサー:BIANCHI ALLOY SPACER CK SET
  • シートポスト:FSA Energy 27.2
  • サドル:BIANCHI SADDLE VELO

コンポーネント(全てShimano 105)

  • レバー:ST-R7000
  • リアディレイラー:RD-R7000
  • フロントディレイラー:FD-R7000
  • ブレーキ:BR-R7000
  • クランク:FC-R7000 52×36T
  • ボトムブラケット:SM-BB72 41B プレスフィット
  • スプロケット:CS-R7000 11S
  • チェーン:CN-HG701-11

ホイール

  • ホイール:SHIMANO WH-RS100
  • タイヤ:PIRELLI R7 Sport
  • チューブ:BIANCHI TUBE ROADLIGHT

工賃

組み立て:¥20,000

フレーム乗せ換え:¥15,000

パーツ乗せ換え:¥25,000

愛車はBianchi 2022年モデルのSPRINT。フレームはフルカーボン、コンポーネントはShimano 105(R7000系)で統一。タイヤはイタリアンブランドのPIRELLI R7 Sportを選びました。完成車ではなく、お店のプロがパーツを一から選んで組み上げてくれた、世界に一台の限定仕様です。総額¥247,491。これが私の相棒です。

初めて見ると「何のこと?」となりますよね。簡単に言うと、変速・ブレーキ・クランクなど走りに関わるパーツが全てShimano 105で統一されています。ロードバイク乗りの間では信頼性の高いミドルグレードとして定番のコンポーネントです。ロードバイクの沼が見えてきたら、ShimanoとかタイヤのメーカーとかPIRELLIとか、どんどん興奮してきますよ!

購入したきっかけ

これを選んだ理由はいくつかあります。

1.この1台しかないモデルということ。そんなこと言われたら・・・ですよね。

2.できるだけ早く納車したくて、その希望を形にしてくれて数週間で納車が実現。

3.一目惚れした車体がSPRINTでした

よく走るエリア

逗子〜三浦半島中心

ロードバイク乗りがよく三浦半島を調べて、サイクリングしていたりします。逗子駅(横須賀駅)〜三浦半島ルート、逗子〜鎌倉ルートなど。

色々な景色が見れて、距離もタイトな感じではないので、とてもおすすめエリアです。

詳細は次回!

私のライドスタイル

週に数回、だいたい30km~60km前後のライドが多いです。タイムを競うというより、基礎体力の向上や自転車での気持ちよさ、景色を楽しみながら走るのが好きなスタイルです。

ロードバイク関連の動画を見て参考にしたり、ヒルクライムは個人的におすすめです。ペース関係なく、登り切った時の達成感とその場所にしかない景色がご褒美に待っています。そしてその後のダウンヒル(下り)は贅沢です!これこそ、頑張って登った人には最高に気持ちの良いライドができます。もちろん安全運転は必須ですよ!

実際に使っていてよかったアイテム

ロードバイクを購入後、まず買うべきものがあります。その内容を中心に紹介させていただきます。

・まずはヘルメット。

私が選んだのはOGK KABUTO AERO-R2です。

国産ブランドのKABUTOが作るエアロヘルメットで、風洞実験で実証された空力性能が特徴。横風でも頭がブレにくく、長距離ライドでも首への負担が少ないと感じています。

フィット感もダイヤル式で微調整できるので、走りながら片手でサッと調整できるのも気に入っています。JCF公認なので安全性も折り紙付きです。

このヘルメットのもう一つの特徴が、マグネット式シールドです。パチッとはめるだけで簡単に取り付け・取り外しができます。

眼鏡との干渉を考慮した設計になっており、マグネットでの取り付けにより着脱が簡単なシールドが標準装備されています。 アイウェアを持ち歩かなくても、シールド一枚で紫外線・風・虫よけができるのは地味にありがたいです。

コンビニ休憩や信号待ちでもパッと外せるので、ストレスがまったくありません。

反対にアイウェアにこだわりたい方には、シールドを外して好きなアイウェアをかけてもいいと思います。

学生にも通学にはシールドを外して、休日に乗る時にはつけたりするのもありかと思います。

OGK KABUTO AERO-R2(Amazonで見る)

・続いてライトです。

まずはフロントライト (前輪方面)

何よりも夜のライトの明るさが気になりますよね。結論!!これぐらいのライトで十分です。簡単に説明をすると、ライトを選ぶ時に大切なのが、ルーメン、カンデラという単位です。

ルーメンは光の総量を表す単位。

カンデラは、特定の方向への光の強さを表す単位です。

今回お勧めしたいのは、フロントライトはキャットアイのVOLT800を使っています。最大800ルーメン・6500カンデラ。光の総量ルーメンは全く不快に思わないレベルです。カンデラは暗い山道でも明るく感じるレベルです。要するに広くて遠くまで見えるバランスの良いライトということです

キャットアイ(CAT EYE) LEDヘッドライト(Amazonで見る)

続いて、リアライト(後輪側)

ただの「光るライト」じゃありません。私が選んだのはBryton Gardia R300L。テールライトとリアビューレーダーが一体になった、ちょっと本気のアイテムです。

最大の特徴は後方190mまで車両を検知できること。車が近づくとサイコンの画面にアラートが表示され、同時にテールライトが自動で点滅モードに切り替わって後続車にも警告します。ブレーキを踏んだ瞬間にブレーキランプとして光る機能も付いています。

三浦半島の交通量の多い道や、見通しの悪いコーナーでも「後ろから車が来ている」と事前に分かるのは、精神的にかなり楽です。側道を走るといっても、場合によってはトラックなども真横を通ります。だからこそ、装備しておきたいアイテムです。

ただし、このリアライトの本領を発揮するにはサイコン(サイクルコンピューター)との連携が必要です。後方の車両情報をリアルタイムで画面表示してくれるのがサイコンの役割。次回はそのサイコンについて詳しく紹介します。リアライトとサイコンがセットで初めて完成する安全システム、ぜひ続きも読んでみてください🚴‍♂️

ロードバイクを始めて変わったこと

体力がついた

まずは何よりも身体を使うので、体力はつきます。持久力や脚力、お腹周りもスッキリします。適度な運動をすることで、超活にもなっています。気づいたら50km超えていたり、気づいたら1時間以上走っています。それだけやりがいがあるからあっという間なんでしょうね。

休日の過ごし方が変わった

とにかく朝早く起きます笑 近場ならまだしも、そのうち自転車を袋にしまって輪行するとある程度の小旅行になります。前日からワクワクしすぎて眠れない夜を過ごすこともあります。まさか自分が自転車を解体して袋に詰めて、電車で移動する日が来るとは思いませんでした。そして現地についてまた自転車を組み立てる日が来るとも思っていませんでした。

そんな日も気づいたらやっているかもしれませんね!

自信がついた

何よりも全てがこれにつきます。知らないことを知ることも。そして自分自身の行動が変わり、笑顔が増えたり、達成感を味わうことが半端無いです。歩きなら行けない、車なら通り過ぎていたり・・・自転車だから見れる景色があります。そしてその目的地に着いた時、人生で一番達成している自分を味わえます。

だからやめられないんでしょうね。過去に選手だった人も、60過ぎてもメンテナンスをしてサイクリングするぐらい、この沼はとても魅力的なんでしょうね。

ロードバイクは単なる移動手段ではなく、景色・達成感・出会いなど人生を豊かにしてくれる趣味だと感じています。まだまだ紹介したいことがたくさんあるので、次回はサイコンとおすすめライドコースなど紹介予定です。ぜひまた読みに来てください🚴‍♂️

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