念願のビアンキが届いて、僕がまずやったこと。それは「いつもの服のまま乗る」でした。ロードバイク用のウェアなんて、まだ1枚も持っていません。今回は、そんな私服で乗っていた最初の半年を漫画にしました。
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漫画のうしろ話:私服で乗っていた半年のこと
① 冬はダウンに、ふわふわのスウェット
納車は秋。そこから半年くらいは、ずっと私服で乗っていました。冬はスニーカーに、厚手のダウン、ユニクロのふわふわのスウェットパンツ。今思うと、かなり「普段着」です。
困ったのは汗でした。季節によっては、とにかく汗だくになります。手汗でハンドルがすべることもありました。当時はグローブもしていませんでした。
② 「インナー」「アウター」を知らなかった
ロードバイクの前のギアには、軽い「インナー」と重い「アウター」があります。でも当時の僕は、その言葉すら知りませんでした。前のギアはずっと軽いほう。「軽くていいや」という感じで乗っていました。
③ 裾の汚れは、気にならなかった
納車のとき、お店の人に「ロードバイクはチェーンがむき出しなので、服には気をつけてくださいね」と言われました。街で裾バンドをしている人もよく見かけていました。
ただ、僕の場合は当時はいていた服のおかげか、裾が汚れることはなく、気にならずに乗れていました。
④ 「カーボン」に惹かれて買ったボトルケージ
最初に買い足したのはボトルケージです。「カーボン」という言葉に惹かれて、黒いカーボン製を選びました。ところが、これが硬くてボトルが抜きにくい。見た目で選んで失敗した、最初の買い物でした。
その後いくつか使ってみて、今は見た目より抜き差しのしやすさで選んでいます。いま持っているボトルケージのひとつがこちらです。
▶ 関連記事:ボトルケージおすすめ|ロードバイクで4つ使った僕の結論は「見た目より抜きやすさ」
⑤ 1時間、20kmくらいなら私服で十分
半年乗ってみての結論は、1時間・往復20kmくらいなら、私服でも十分楽しめるということです。
ただ、もっと遠くへ行きたくなってくると、気になり始めたのがお尻でした。この話は第3話で。
私服で乗るときに気をつけたいことや、最初にそろえたいものは、こちらの記事にまとめています。
▶ 関連記事:ロードバイクは普段着で乗れる?私服で半年乗った僕の結論と、最初にそろえたいもの
次回予告:第3話
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