チェレステの細いサドルに替えて、次に挑んだのが初めての100km。茨城の水戸から大子までを往復した、日帰りツアーの話です。今回は見せ場が多いので、4ページの特別編にしました。
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漫画で僕を復活させてくれたのは、コンビニで見つけたハリボーでした。コンビニで買える補給食として、僕のおすすめです。
漫画のうしろ話:はじめての100km
① 友達の車で水戸へ。日帰りツアーのはじまり
数年前の夏過ぎ。友達が仕事で東京から水戸まで車で行くというので、その時間に合わせて、自転車ごと乗せてもらいました。帰りも同じ車で帰ってきたので、まさに日帰りツアーです。
ルートは自転車NAVITIMEで見て決めました。水戸から大子まで、ほぼ1本道を往復するコースです。
② 大子のお店は、すき焼き一択
目的地のお店は、親子丼が有名です。でも、僕のいちばんはすき焼き。とにかく新鮮なので、鶏肉をレアの状態で食べます。ハツや砂肝を食べると、その鮮度がすぐにわかります。めっちゃ美味しかったです。
③ つらかったのは帰り道
行きはそこまで感じませんでしたが、帰り道で股がおかしく感じてきて、肩や首も痛くなりました。
今振り返ると、サドルの向きだけでなく、高さも低くなっていたのかもしれません。脚にもより負担がかかっていたのかも、と思っています。サドルの向きの話は、こちらの記事にも書いています。
▶ 関連記事:ロードバイクで股ずれした話|原因はウェアじゃなくてサドルだった
④ コーヒーでもダメ。ハリボーで復活
帰りの途中、ファミマがあったので寄ってコーヒーを飲みました。それでもまだ集中できない……と思っていたら、ハリボーがあったんです。
めっちゃ食べたら、体がめっちゃ活性化されました。帰り道の巡航は、まあまあ速かったと思います。
▶ 関連記事:【初心者向け】ロードバイクの補給食まとめ!僕が実際にやっている補給ルーティンも公開
⑤ 達成感がすごすぎて、帰りの車でずっとしゃべっていた
100kmを走りきったときは、とにかく達成感がすごかったです。帰りの車の中では、ずっと話していました。
今回のルートは平坦基調で、獲得標高も低かったと思います。だから、まず距離を走ってみたい初めての100kmには、ちょうどよかったのかもしれません。坂も登りたい人は、別のルートがいいと思います。
次回予告:第6話
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