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【漫画】ロードバイク初めてのビンディングペダル|「カチッ」の一体感と、信号で焦った話(第6話)

漫画 日常ロードバイク乗り 第6話 カチッ、の向こう側 ロードバイク
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漫画で読む「日常ロードバイク乗り」第6話
はじめてビンディングペダルを付けた日の話です。第5話はこちら/シリーズ一覧

初めての100kmを走りきったあと、次に変えたのは足元でした。お店の人にすすめられて、はじめてのビンディングペダルへ。今回は、その「カチッ」の話です。

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第6話 1ページ目
第6話 2ページ目

僕が最初に付けたのは、シマノの片面ペダル「PD-EH500」(片面がふつうのペダル、片面がビンディング)。Amazonの購入履歴にも残っていました。

シマノ PD-EH500
僕が使っていた
シマノ PD-EH500
片面がフラット、片面がSPD。街乗りもできる最初の1台に
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漫画のうしろ話:はじめてのビンディング

① 「カチッ」は、買わないと試せない

ペダルを選んだのは、多摩川沿いのワイズロード。店員さんにビンディングをすすめられて、展示のペダルを触ったり回したりして比べました。

でも、シューズがはまる「カチッ」は、買って付けてみないと経験できません。外れなかったらどうしよう……と正直ちょっと怖かったので、片面がふつうのペダル、片面がビンディングのものにしました。ペダルはお店で付けてもらいました。

② はめた瞬間、力がそのまま進む

最初に走ったのは、家の近くと多摩サイ。とにかく新鮮で、プロみたいな感じがして、めっちゃかっこよくて気持ちよかったです。

踏んだ力が加わっているのが、すぐに分かりました。だからスピードも出る。これは本当に気持ちよかったです。

③ 信号で「そうだった、外すんだ!」

焦ったのは、信号で止まろうとしたときや、急に止まろうとしたとき。ペダルにはまっていることをすっかり忘れていて、「そうだった、外すんだ!」と、外すことに恐怖を感じました。

ちなみに、立ちごけはいまだに未経験です。

④ 慣れてから変わったこと

  • 平均の巡航スピードが速くなった
  • 上りが、それまでよりスムーズになった
  • 走れる距離がのびた

⑤ 片面フラットにしてよかったところ

近所のスーパーなど、ちょっとした移動のときにスニーカーのままで乗れたこと。ふつうの面があるので、街乗りでも困りませんでした。

シューズは、シマノのSPDシューズ XC300(黒)を使っていました。今は使っていませんが、まだ手元にあります。

次回予告:第7話

第7話(近日公開)
片面から、両面へ。もっと“カチッ”と。
近日公開

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