パッド付きのインナーで、お尻の準備はできた。次に気になり始めたのがサドルです。きっかけは、正直に言うと「かっこいいから」。今回は、初めてサドルを替えたときの話を漫画にしました。
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漫画のうしろ話:初めてのサドル交換
① きっかけは「かっこいいから」
サドルを替えた理由は、機能や痛みのためというより、見た目がかっこいいからでした。
海外通販のアリエクスプレスを知ったのは、YouTubeの「しもじまんちゃんねる」。そこで見つけたのが、ビアンキカラー(チェレステ)で、真ん中に穴があいた細いサドルでした。TOSEEKというメーカーのものです。
② 届くまで2週間近く。取り付けは自分で
アリエクスプレスは海外から届くので、注文してから手元に来るまで2週間近くかかりました。
届いたサドルは、自分で六角レンチを使って取り付けました。
③ 座ってみたら、完成車のサドルよりしっくりきた
見た目で選んだサドルでしたが、座ってみると、最初から付いていたぱふぱふのサドルよりフィット感がありました。そして僕は、このサドルで初めての100kmを走ることになります。
ちなみに、今使っているのはセライタリアのNOVUS BOOST EVOです。アリエクのサドルも見た目はかっこよかったのですが、骨盤が横で引っかかるところのフィット感は、NOVUSとは全然違いました。
▶ 関連記事:ロードバイクのサドル交換|NOVUS BOOST EVOに替えたら、漕ぎやすさが全く違った話
次回予告:第5話
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初めてサドルを替えたとき、決め手は何でしたか?
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