このブログでは、ロードバイク初心者の僕が、実際に使ったものや失敗したことを書いています。今回は、その「最初の一歩」を漫画にしてみました。まずは2ページ、読んでみてください。


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漫画のうしろ話:僕がビアンキを買うまで
① 当時、渋谷・道玄坂のワイズロードで見ていたビアンキ
当時、渋谷の道玄坂にあったワイズロード(今はもうありません)で、いつも見ていた自転車がありました。チェレステ色のビアンキです。完全に一目惚れでした。
ただ、ロードバイクは2桁万円。僕の中では「高いもの」という印象が強くて、簡単には手が出せませんでした。「いつかは買いたい」と思いながら、見ているだけの日が続きます。
② お店を閉めた日、「買ってやる!」と決めた
転機は、お店を閉めたときでした。「なんで俺、上手くいかないことが多いんだろ……」。正直、かなり落ち込みました。
その気持ちを晴らしたくて、勢いで「買ってやる!」と決めたんです。憂さ晴らしというか、ストレス解消というか。
③ 丸の内のビアンキのお店に2回通って、SPRINTに決めた
探してみると、丸の内にビアンキのお店があると知りました。2回通って、決めたのが今の愛車SPRINT(スプリント)です。

漫画では「モ、モデル……?」って驚いていましたね。

そうなんだよ。ビアンキってことは知ってたけど、その中に「モデル」があるなんて知らなかったんだ。
ブランド・モデル・グレードの違い(タップで開く)
モデル:自転車の種類の名前。例)SPRINT、OLTRE、SPECIALISSIMA、INFINITO
グレード:同じモデルの中の、ギアやブレーキなど部品の格。例)シマノの105、ULTEGRA
お店では「どのモデルにしますか?」と聞かれることが多いです。
乗り始めて、変わったこと
実際に乗り始めてみて、変わったことがいくつもありました。
- ✔乗っている自分が、とにかくかっこいいと思える
- ✔風を切って走るのが、気持ちいい
- ✔体型が、少し締まった
- ✔電車やバスで行っていた場所に、自転車でスムーズに着くことが増えた
なかでも大きかったのは、電車やバスで行っていた場所に、自分の足で行けるようになったことです。
クロスバイクを失くした僕が、今持っているもの
漫画のとおり、前のクロスバイクは見つかりませんでした。だから今は、鍵もちゃんと持っています。
それと、乗り始めると夜に走ることもあります。僕が使っているライトはこれです。
買ってから最初に足していったカスタムは、こちらの記事にまとめています。
▶ 関連記事:ロードバイク初心者が最初にやるカスタム|僕が買い足した順番と、そのきっかけ
次回予告:第2話「私服で乗った最初の半年」
第2話の内容は、先にこちらの記事で読めます。
▶ 関連記事:ロードバイクは普段着で乗れる?私服で半年乗った僕の結論と、最初にそろえたいもの
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